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巨大アスレチックがある神奈川県 蒔田公園(まいたこうえん)に行ってみた!蒔田公園の魅力を写真付きで紹介

巨大アスレチックで有名な蒔田公園に5歳児と2歳児を連れて行ってきました。
2人共大はしゃぎで走り回って遊んでいました🤩

目次

蒔田公園って?

蒔田公園(まいたこうえん)は、神奈川県横浜市南区宿町と花之木町にまたがる都市公園です。

巨大なアスレチック遊具や広い芝生広場、桜やイチョウの名所などが特徴です。
蒔田公園は、地元の子供たちの提案によって作られた遊具やイベントもあり、まちづくりにも関わっています(詳しくは後述しますね)

カヌーやシーカヤックも楽しめる親水護岸も近くにあります。

遊びや自然を楽しめる公園として人気の公園です。

蒔田公園の魅力

蒔田公園の魅力・おすすめポイントを写真つきで紹介しますね。

駅近でアクセスがよい

蒔田公園は、京急線の「南太田駅」と横浜市営地下鉄の「吉野町駅」から徒歩約5分の距離にあります。
車がなくても電車でも行きやすい立地です✨

大岡川沿いの風光明媚なロケーション

蒔田公園は大岡川沿いに位置しており、美しい景色が広がっています。
川沿いの遊歩道「大岡川プロムナード」を散策しながら公園に訪れることもできます。

アスレチック遊具「どんぐりとりで」

蒔田公園のシンボルとなっているのが、丘状になっている大型遊具「どんぐりとりで」です。
これは実は日枝小学校の児童たちの提案によって作られたものだそう。


長いローラー滑り台やアスレチック、網、吊り橋、木でできた平均台など、子どもたちが楽しめる要素が豊富です。

小さな公園も隣接しているので、幼児にも安心

大型アスレチックは小学生も沢山遊んでおり、小さいお子さんにはちょっと心配かもしれません。

が、蒔田公園の敷地内には小さなお子さんも遊べる普通の公園も隣接しているのでこちらでは安心して遊ぶことができます。

小さい子も小学生もどちらもしっかり楽しめる公園、きょうだいが居る家庭にはありがたいですよね。

親水デッキと魚の観察

公園内には「親水デッキ」という場所があり、大岡川で魚を観察できます。
クラゲを見ることもあるそうです。

ピクニックに最適な広場

春は桜、秋は銀杏と季節折々の風景が楽しめる広場があり、
家族連れがレジャーシートやテントを広げてピクニックを楽しんでいます。

サッカーやバトミントンなどスポーツを楽しめるスペースも十分にあります✨

蒔田公園の目玉、アスレチック遊具「どんぐりとりで」についてもう少し

👆こちらは反対側から見たアスレチック遊具です。
構造が少し違うので、子ども達が色んな遊び方ができる工夫が見られます。

こちらのアスレチック遊具は6歳から12歳向けにデザインされているので、それよりも小さいお子さんと遊ぶ場合は保護者が付き添うようにしましょう。

筆者が行って際は、2歳くらいの子もママやパパと手をつないでアスレチック内を歩いていましたよ。

ほか、こんなの👇や

こんなの👇がアスレチック遊具にあって、小さいお子さんも楽しめる工夫が見られます✨

神奈川県 蒔田公園(まいたこうえん)のアクセス・詳細

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